Facebook のデマ発見器

判定は、ユーザーからの問題報告とシェア投稿の削除頻度によっておこなわれます。デマ投稿には、通常の投稿の2.5倍の問題報告が寄せられるとのことで、 問題報告が多ければ情報がデマであると判断できるということでしょう。また、ユーザーがデマ投稿をシェアした場合、デマであることが判明し…

Facebook のデマ発見器

判定は、ユーザーからの問題報告とシェア投稿の削除頻度によっておこなわれます。デマ投稿には、通常の投稿の2.5倍の問題報告が寄せられるとのことで、 問題報告が多ければ情報がデマであると判断できるということでしょう。また、ユーザーがデマ投稿をシェアした場合、デマであることが判明した後でシェアを 取り消すことが多いことにも注目。友人からデマであることを指摘されたコメントを受け取ると、そのようなデマ投稿を削除する可能性は通常の2倍になってい ることも実験結果から明らかになっていると言います。
問題報告が多い投稿については「多くのFacebookユーザーが、この投稿には間違った情報が含まれていると報告しています」といった内容の注釈が付けられるようになります。

これさ,「メディアスクラム」を組めばいくらでもデマを偽装できるよね。 Facebook を使った新たな嫌がらせ手段の提供ってこと?