CC0 日本語版が登場
CC0 日本語版が登場
Japanese translation of CC0 published - Creative Commons
Creative Commons licenses provide a flexible range of protections and freedoms for authors, artists, and educators…creativecommons.org
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CC0 日本語版の公開
クリエイティブ・コモンズでは、クリエイターや権利者の方が自分の作品をパブリックドメインで提供し、著作権法上の制約などを一切課さないようにしたい、という際にお使いいただけるツールとして、CC0(シー・シー・ゼロ)を提供しています。このツー…creativecommons.jp
クリエイティブ・コモンズでは、クリエイターや権利者の方が自分の作品をパブリックドメインで提供し、著作権法上の制約などを一切課さないようにしたい、という際にお使いいただけるツールとして、CC0(シー・シー・ゼロ)を提供しています。このツー…creativecommons.jp
Creative Commons が提供する CC の法的条項(Legal Code)の日本語版が登場した。
クリエイティブ・コモンズ・リーガル・コード
クリエイティブ・コモンズは法律事務所ではなく、法律業務を提供するものではありません。 この文書の配布は、法律家と依頼者の関係性を形成するものではありません。クリエイティブ・コモンズは、この情報を現状有姿の状態で提供します。 ...creativecommons.org
クリエイティブ・コモンズは法律事務所ではなく、法律業務を提供するものではありません。 この文書の配布は、法律家と依頼者の関係性を形成するものではありません。クリエイティブ・コモンズは、この情報を現状有姿の状態で提供します。 ...creativecommons.org
「日本版」ではなく「日本語版」。最新の CC-license では国際版のみ提供され、各国用の porting は用意されていない。 CC0 も Universal 版のみ提供され、それに対する各国翻訳版が存在する(ちなみに GPL のような「参考訳」ではなく公式な翻訳版)。これはライセンスされた作品が国境を越えて流通するようになり、国家間の差異を超えグローバルに扱う必要が出てきたためである。(まっガラパゴスな日本には関係ないかもしれないけどw)
日本語版 CC0 は2013年にドラフトが公開されパブリックコメントも募集されたが(最初のリンク先の記事では2012年とあるが、たぶん勘違い)、コメントは皆無といっていいくらい低調だったようで、その後の音沙汰もさっぱりだったが、ようやく日の目を見たということだろう。
CC-license 4.0 International も早く日本語版を出してね(パブリックコメントは締め切られている)。