「Mediumをつくった男、エヴァン・ウィリアムズの7つの教訓」

この記事はなかなか示唆に富んでいると思う。以下に幾つか抜き書きにする。考察はいずれ何処かで。

「Mediumをつくった男、エヴァン・ウィリアムズの7つの教訓」

この記事はなかなか示唆に富んでいると思う。以下に幾つか抜き書きにする。考察はいずれ何処かで。

目標はひとつの記事に対して最大数のオーディエンスを得ることではなく、最適なオーディエンスを得ること


「ぼくはディナーパーティーを開 くのが好きだけど、ディナーパーティーのときに玄関のドアを開けたままにして、通りがかった全員に『入ってください』と言ったりはしない」と彼は語る。 「それは素晴らしいことかもしれないけれど、ぼくたちが住む世界ではない。そしてインターネットは、かつてはそうだったとしても、いまはそうじゃない」


「ぼくたちが何であるかがわかりにくいことについて、議論や悩みはない。ぼくがいつも期待していたのは、人々がこのふたつの境界を越えることなんだ」と彼は言う。「それは、一般にデジタルなものがやっていることだ。デジタルは境界線をあいまいにする」

ちょっと補足しておくと,これは “Platisher” (platform+publisher)に対する発言。 Platisher については,例えば以下の記事が参考になるかも。

「動画は信じられないくらい力強くて影響力があるけれど、普通の人がつくれるものではない。画像は手が届きやすいけれど、影響力がない。アイデアや意味を伝える写真は、本当にごくまれだ」と彼は説明する。「書き言葉は最も使いやすくて、影響力のあるメディア形式なんだ」