最初の生贄はサイバーエージェントか
最初の生贄はサイバーエージェントか
サイバーエージェント、「ネイティブ広告」騒動で謝罪
サイバーエージェントは5月12日、クレジット表記(「広告」であることを示す目印)のない広告を子会社のサイバー・バズが代理販売していたことを発表し、謝罪した。過去に代理販売した4件の広告にクレジット表記がなかったという。当該広告は、閲覧ま…japan.cnet.com
サイバーエージェントは5月12日、クレジット表記(「広告」であることを示す目印)のない広告を子会社のサイバー・バズが代理販売していたことを発表し、謝罪した。過去に代理販売した4件の広告にクレジット表記がなかったという。当該広告は、閲覧ま…japan.cnet.com
ちなみに元ネタはここらしい。
サイバーエージェントなど特定企業の社員が違法なネイティブアドビジネスにぶっこんでいる件で(山本一郎) - Yahoo!ニュース
山本一郎です。どっかの阿呆が実態調査しろと高台で騒いだお陰で突然大量の仕事が降ってきてこちらのゴールデンウィークらしきものが木っ端微塵に吹っ飛ばされ、払いたくもない宿泊費キャンセル料なるものを振り込むという屈辱に塗れています。お前なあ、…bylines.news.yahoo.co.jp
山本一郎です。どっかの阿呆が実態調査しろと高台で騒いだお陰で突然大量の仕事が降ってきてこちらのゴールデンウィークらしきものが木っ端微塵に吹っ飛ばされ、払いたくもない宿泊費キャンセル料なるものを振り込むという屈辱に塗れています。お前なあ、…bylines.news.yahoo.co.jp
個人的にサイバーエージェントといえば「サイバーノーガード戦法」やらかす企業のイメージしかない。あれからもう6年経つわけだが,企業体質はまるで変わってないということだろう。
今回の件も
同社では「グループ会社を含めた社内教育・管理が十分に行われていなかった」とし、再発防止策として、(1)グループにおいて販売中の全媒体資料の見直し、(2)グループ会社を含めた社員研修の実施、(3)広告提案時のルールの徹底化――を図る方針を示している。
などと,ものしらずな社員が勝手にやりました,みたいな雰囲気を醸し出してるが,秘守義務契約を盾に対象となるクライアント企業を明かせないって段階でそれはありえないだろう(企業レベルで共犯関係だと自白しているようなものだ)。企業の保身のために社員を人身御供に供すのはダメな企業の典型だよね。
まぁ,でも,これって氷山の一角らしいので今後の展開が楽しみなことである。
あと,今時お金のためなら何でもやるみたいな企業が運営するサービスには近寄らないほうが吉だと思うよ,リスク回避のためにも。