最初の生贄はサイバーエージェントか

今時お金のためなら何でもやるみたいな企業が運営するサービスには近寄らないほうが吉だと思うよ,リスク回避のためにも。

最初の生贄はサイバーエージェントか

ちなみに元ネタはここらしい。

個人的にサイバーエージェントといえば「サイバーノーガード戦法」やらかす企業のイメージしかない。あれからもう6年経つわけだが,企業体質はまるで変わってないということだろう。

今回の件も

同社では「グループ会社を含めた社内教育・管理が十分に行われていなかった」とし、再発防止策として、(1)グループにおいて販売中の全媒体資料の見直し、(2)グループ会社を含めた社員研修の実施、(3)広告提案時のルールの徹底化――を図る方針を示している。

などと,ものしらずな社員が勝手にやりました,みたいな雰囲気を醸し出してるが,秘守義務契約を盾に対象となるクライアント企業を明かせないって段階でそれはありえないだろう(企業レベルで共犯関係だと自白しているようなものだ)。企業の保身のために社員を人身御供に供すのはダメな企業の典型だよね。

まぁ,でも,これって氷山の一角らしいので今後の展開が楽しみなことである。

あと,今時お金のためなら何でもやるみたいな企業が運営するサービスには近寄らないほうが吉だと思うよ,リスク回避のためにも。