それでも国内の活動に寄付したいのよ

いや,それが正論なのは重々分かっているのですよ。それでも,できれば国内の活動に寄付したい。

それでも国内の活動に寄付したいのよ

いや,それが正論なのは重々分かっているのですよ。それでも,できれば国内の活動に寄付したい。

私はそんなにお金持ちじゃない。国内外の活動に何万,何十万と払える財力はないので,寄付をする先は絞らざるをえない。寄付したいところなんていくらでもある。私より不遇な境遇の子どもたちを支援したいと思うし,世界的な医療活動や環境保護活動も支援したい。もちろん学術的・文化的な活動も支援したい。

でも,手持ちは限られてる。全部に寄付する訳にはいかない。合理的な優先順位をつけられないなら,あとは自分の好みで判断するしかないのだ。それに,国内の NPO への寄付なら税金控除の対象になる可能性がある。これはすごく重要。

2012年は CCjp に寄付した2013年は TMT に寄付をした。昨年は経済的事情でどこにも寄付できなかった。今年はどうなるかなぁ。 CCjp が CC0 のパブコメに続いて cc-license 4.0 のパブコメもやりっ放しで投げ出すのなら,本当に CCjp への寄付は金輪際しないと思う。

例外は SETI@home。

このプロジェクトには1999年からずうっとボランティアとして計算リソースを提供し続けているのだが,それ以外にも Flattr で「投げ銭」を行っている。

投げ銭レベルなら控除云々関係ないしね。本家の Creative Commons も Flattr に対応してくれると嬉しいんだけどなぁ。少額過ぎてダメ?

Flattr は Instagram や YouTube や GitHub などと連動している。お互いにアカウントを関連付けていれば簡単に “flattr” できるのだ。寄付をするのももらうのも苦手な人は Flattr を利用すればいいと思うよ。